2017年4月23日日曜日

Studio One シンセ Mai TaiでMassiveで作るようなうねりのある音を作る

こちらの記事を見てくださり
ありがとうございます。

タイトルが長くなってしまいましたが、
Studio OneのシンセMai TaiでWobbleのような
周波数変化のある音が作れます。

シンセの用語等を説明しようとすると
記事が長くなるので、手っ取り早く方法だけ
紹介します。


Mai Taiのdefaultを選択し、左側のトラックにドラッグします。


上記のようにMai Taiが立ち上がります。

今回操作するのは、音を出す元のオシレータ(OSCと記載)と
LFO(時間とともに信号を変化させるもの)を使用します。




左下のMod Aを選択(クリック)します。
選択するとその右側の表示が変わります。



ざっくり記載します。

①が元の信号に対して「操作するもの」です。
②がの操作対象です。
③が変化させる度合いです。右に行けば行くほど、かかり具合が大きくなります。



まず、一番上(赤枠)を選択し、LFO1を選択します。

部分だけ抜き出すとこんな感じ



次に一番下(赤枠)を選択し、OSC1 - Pitch を選択します。

※今回はピッチに対して変化をさせますが、
 これ以外にも、音量(AMP)や音域の制御・制限(Filter)を変化させることも
 あります。

部分だけ抜き出すとこんな感じ


次に、今回使用しない信号(Osc2)とLFO2を停止させます。


Osc2を停止させるには、赤枠の部分を選択(クリック)します。


クリックしたことで、グレーアウトしたことがわかります。

同様に、LFO2も停止させます。



特に使用していない元の信号(今回はOsc2)をそのままにしておくと、
一緒に音が鳴ってしまうので、注意が必要です。


赤枠(LFO1のSync)を選択することで、
テンポにあった揺れ幅を設定できます。


赤枠のつまみをいじることで、
揺れの速さを変えることができます。

ぜひいろいろと試してみてください!

2017年4月8日土曜日

20170408 桜舞う季節 2017/4(動画)バージョン

先日このBlogにアップした

「桜舞う季節」の動画ができました。

(先日アップした音源から若干のMIX調整を行っています。)



音楽と合わせて動画も見ていただけると嬉しいです!








2017年4月4日火曜日

曲「桜舞う季節 2017年4月バージョン」

久しぶりの投稿になります。

PCが故障し、曲がなかなか作れずにいました。
PCも新しいものに変え心機一転なのですが、
まずは、以前作った曲のアレンジバージョンをアップします。

季節ものの桜の曲です。

お聴きいただけると嬉しいです。


Title:桜舞う季節
作詞・作曲・歌:Ryouta.H

<歌詞>
昨年の 入学式 君の 姿見つけ
走る 風に合わせ  心にも風が巻き上がる

グランドに  植わる桜  ピンクの花びらが
ヒラと  宙に浮かぶ  いつか見た  淡い春景色

薄くかすんでく  羽衣を  つけて 飛び立つ 天女(てんにょ)
降りては飛び立つ  つむじ風  時を 忘れる

ふわり  桜花弁 まとう  君の  姿 みてた
しゅるり  この世界 とまり  火花散り  恋心抱く

僕の 高校は これで  全て  歯車 まわる
カチリ と音 かみ合って  仕組まれた  運命の糸


放課後は 校舎の窓  君の 走る姿
ずっと 追いかけてた 運動は 苦手な僕でも

軽音で 曲を作り  君をモチーフにし
だけど 桜は散る  少し前  君は卒業した

淡く消えてゆく 思い出を  つないで留め行く 桜
必死で紡いだこの曲で  心にとめる

今年 桜花弁 ヒラり  君の 姿 いない
とろり  うたかたの 夢か  花紛れ  君の 残像が

僕は  ここでまた 見てる  校舎の窓 通し
君との距離 遠し  君想い 桜見下ろす